横浜検疫所は、ペルーから輸入された「冷凍ルクマパルプ(FROZEN LUCUMA PULP)」について、食品衛生法第13条第2項に基づく成分規格に不適合であることを発表しました。輸入者による自主検査の結果、細菌数が「1.8×10の5乗/g」検出され、無加熱摂取冷凍食品としての規格基準を超えていたことが判明しました。

製造者はMEBOL S.A.C.(ペルー)、輸入者は丸源エフピージェー株式会社です。該当品は現在全量が保管されており、廃棄または積み戻しの措置が指示されています。

本品はそのまま食べることを想定した無加熱摂取冷凍食品であるため、細菌数の基準超過は食中毒リスクにつながる可能性があります。該当ロットの流通状況については、今後の公表情報にご注意ください。

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