フランスから輸入された「GIANDUJA ICE MILK(ジャンドゥジャ・グラス)」というアイスミルク製品について、成分規格不適合(大腸菌群陽性)が確認されました。
大腸菌群は食品の衛生状態を示す指標菌のひとつで、規格基準への不適合が判明したことから、食品衛生法に基づき廃棄または積み戻しの措置が指示され、対象製品は全量保管されています。
該当製品は国内には流通していないとみられますが、輸入食品の安全性を確認する取り組みの一環として、こうした違反情報は公表されています。詳細な流通状況や検査結果については、下記の外部リンク先でご確認ください。