たらの産地・生産量

データ最終更新日:2026年8月3日(公式統計の新規公表を検知して自動更新)

天然(漁獲量)・都道府県別ランキング(2017年・生産量)

全国生産量の推移 2016年 2.9万t → 2017年 2.8万t
2.7万2.8万3.0万201620172016年 2.9万t2017年 2.8万t2.9万t2017年2.8万t

この2年で全国は-5.6%/ピークは2016年

おもな産地(都道府県)別の生産量の推移(上位8都道府県を色分け表示/全11件のデータを保持・単位 t/点にマウスで各年の値)
09,1241.8万20162017北海道 2016年 1.4万t北海道 2017年 1.8万t岩手 2016年 8,715t岩手 2017年 5,467t宮城 2016年 2,890t宮城 2017年 1,961t青森 2016年 4,000t青森 2017年 1,923t埼玉 2016年 59t埼玉 2017年 105t新潟 2016年 6t新潟 2017年 5t北海道1.8万t岩手5,467t宮城1,961t青森1,923t埼玉105t新潟5t

2017年の都道府県別ランキング(棒=生産量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増▼減

1. 北海道18,249(65.8%)▲35.1%2. 岩手5,467(19.7%)▼37.3%3. 宮城1,961(7.1%)▼32.1%4. 青森1,923(6.9%)▼51.9%5. 埼玉105(0.4%)▲78.0%6. 秋田18(0.1%)7. 石川9(0.0%)8. 新潟5(0.0%)▼16.7%
  • 集中度上位3都道府県で全国の93%を占めます
  • 伸びこの2年で最も伸びたのは埼玉(+78%)

出典:農林水産省「水産物流通調査」(2017年)/棒グラフ内の▲▼は前年比

天然(漁獲量)・大海区別ランキング(2019年・漁獲量)

「大海区」は、農林水産省が海の状況などをもとに日本の海を9つに分けた漁場の区分です(例:太平洋北区・東シナ海区・瀬戸内海区)。天然の魚がどの海で多く獲れたかを表します。

2019年の大海区別ランキング(棒=漁獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増▼減

1. 北海道太平洋北区108,137(52.1%)2. 北海道日本海北区77,523(37.4%)3. 太平洋北区17,251(8.3%)4. 日本海北区3,176(1.5%)5. 日本海西区1,388(0.7%)6. 太平洋中区3(0.0%)7. 東シナ海区0(0.0%)
  • 集中度上位3大海区で全国の98%を占めます

出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2019年)/棒グラフ内の▲▼は前年比

たらの食品・栄養データ