サリチル酸有機酸単位:g/100g

この栄養素について

植物中に天然に存在する有機酸(フェノール酸)。高用量の摂取では毒性の可能性があるとされるが、植物や飼料から検出される濃度はヒトの健康へのリスクにはならないと報告されている。 出典:食品安全委員会

消費者庁の表示:【食品安全委員会 食品安全関係情報(AFSCA意見書 2023年)】サリチル酸は植物中に自然に存在する化合物でもある。 サリチル酸塩は、高用量(>血漿700mg/L)を摂取した場合、ヒトの健康に対して重大な毒性を引き起こす可能性がある。しかし、植物及び飼料から検出される濃度は、ヒトの健康や動物衛生に対するリスクにはならない。

サリチル酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

順位食品含有量食品群目安量
1 しいたけ 乾しいたけ 甘煮 0 g/100g きのこ類
2 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いしる (いしり) 0 g/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g
3 しいたけ 生しいたけ 菌床栽培 天ぷら 0 g/100g きのこ類
4 しいたけ 乾しいたけ 乾 0 g/100g きのこ類 1個 約4g(冬菇)/約2g(香信)
5 しいたけ 生しいたけ 原木栽培 生 0 g/100g きのこ類 1個15g
6 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 しょっつる 0 g/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g
7 <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 乳飲料 コーヒー 0 g/100g 乳類 小さじ1=5.3g/大さじ1=15.8g/½カップ(100mL)=105.3g
8 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いかなごしょうゆ 0 g/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=121.9g
9 しいたけ 生しいたけ 菌床栽培 生 0 g/100g きのこ類 1個 約15g

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 9件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

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