p‐クマル酸有機酸単位:mg/100g
この栄養素について
植物性食品に広く含まれるポリフェノール「フェノール酸」のうち、ヒドロキシ桂皮酸タイプに分類される成分。コーヒー酸・フェルラ酸などと同じ仲間。 出典:J-STAGE(学会誌・査読論文)
消費者庁の表示:【化学と生物 Vol.44 No.8(2006) 日本農芸化学会・J-STAGE「フェノール酸の吸収機構とその生理的意義」】フェノール酸は1つの芳香環に直接または2つの炭素原子を介してカルボキシル基が結合している…ヒドロキシ桂皮酸としてはp-クマル酸, コーヒー酸, フェルラ酸, シナピン酸など。
p‐クマル酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)
| 順位 | 食品 | 含有量 | 食品群 | 目安量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | (にんじん類) にんじん 根 皮なし 生 | 0 mg/100g | 野菜類 | 見当 1本=135g |
| 2 | <菓子パン類> カレーパン 具のみ | 0 mg/100g | 菓子類 | |
| 3 | うめ 梅干し 塩漬 | 0 mg/100g | 果実類 | 1個=約10g |
| 4 | ほうれんそう 葉 通年平均 生 | 0 mg/100g | 野菜類 | 見当 1株=20g/1束=200g |
| 5 | <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いしる (いしり) | 0 mg/100g | 調味料及び香辛料類 | 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g |
| 6 | ほうれんそう 葉 夏採り 生(推定) | 0 mg/100g | 野菜類 | |
| 7 | (かんきつ類) オレンジ ネーブル 砂じょう 生 | 0 mg/100g | 果実類 | 1個 約250g |
| 8 | <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 しょっつる | 0 mg/100g | 調味料及び香辛料類 | 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g |
| 9 | <菓子パン類> カレーパン 皮及び具(推定) | 0 mg/100g | 菓子類 | 1個=80g(本書目安・皮及び具) |
| 10 | カリフラワー 花序 ゆで | 0 mg/100g | 野菜類 |
※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 17件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。