大阪検疫所の輸入時モニタリング検査で、インドネシア産の野草加工品及び香辛料「ミックススパイス(チリペッパー含有)(DAPUR KITA CABE RASA)」(製造者:CV.WAHANA PANGAN LESTARI、輸入者:株式会社SAMFOOD INTERNATIONAL)から、基準を超える「アフラトキシン」が検出されました。
検出値は127μg/kg(B1:18.5、B2:1.4、G1:6.6)、231μg/kg(B1:21.3、B2:1.6、G1:7.7)、333μg/kg(B1:23.5、B2:1.9、G1:7.5、いずれもμg/kg)の3件で、食品衛生法第6条第2号に違反すると判断されました。アフラトキシンはカビが産生する天然の発がん性物質で、香辛料などの輸入食品で基準超過が確認されることがあります。
該当ロットについては廃棄・積み戻し等の措置が指示され、全量が保管されています。該当品を購入・保有している場合は使用を控え、詳細は検疫所の発表情報でご確認ください。
出典:厚生労働省(上記リンク先)。この記事は、厚生労働省が公表した情報をもとに NutriMap Japan が編集して作成したものです。