ユニオン株式会社が販売する「生鮮レモン」の一部商品において、残留農薬の自主検査により、防カビ剤として使用される「イマザリル」が食品衛生法の基準値である5.0ppmを超える9.6ppmの濃度で検出されたことが判明しました。この結果、食品衛生法違反にあたるとして、対象商品の回収が実施されています。

対応区分は「交換/返金」となっており、対象商品を購入した消費者は、事業者の案内に従って交換または返金の手続きを行うことができます。リコール対応は2026年8月1日から開始されており、消費者庁には2026年8月10日付で掲載されています。

該当する「生鮮レモン」をお持ちの方は、喫食を控え、詳細な対象範囲や問い合わせ先については、消費者庁のリコール情報サイトなど公式発表をご確認のうえ、指示に従って対応してください。

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