消費者庁は2026年8月7日、「機能性表示食品制度届出データベース」の届出情報を更新したと発表しました。機能性表示食品は、事業者の責任において科学的根拠をもとに機能性を表示できる制度ですが、国が個別に安全性や効果を審査するものではありません。

消費者の皆様へ:機能性表示食品を購入・利用する際は、パッケージの表示だけでなく、消費者庁の届出データベースで届出内容(機能性の科学的根拠、摂取上の注意、対象者など)を確認することをおすすめします。特に持病がある方や医薬品を服用中の方は、製品との飲み合わせについて医師や薬剤師に相談してから利用してください。

また、表示されている「一日摂取目安量」を超えて摂取しても効果が高まるわけではなく、かえって体調不良につながる可能性があります。「機能性表示食品」は「特定保健用食品(トクホ)」とは審査の仕組みが異なる点も理解した上で、正しく製品を選びましょう。詳細な届出内容は消費者庁の公式データベースでご確認ください。

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