鶏肉の産地・生産量

データ最終更新日:2026年9月11日(公式統計の新規公表を検知して自動更新)

都道府県別ランキング(2024年・飼養羽数)

飼育されている羽数です(肉・卵の生産量そのものではなく、飼育規模を表します)。出所は農林水産省の畜産統計。

※2020年は元統計の公表形式が異なり当サイトで未収録のため表示していません(グラフは前後の年を直線で結んでいます)。

全国飼養羽数の推移 2016年 17.3万千羽 → 2024年 16.9万千羽
16.2万17.5万18.8万201620172018201920212022202320242016年 17.3万千羽2017年 18.4万千羽2018年 18.2万千羽2019年 18.2万千羽2021年 18.1万千羽2022年 18.1万千羽2023年 17.0万千羽2024年 16.9万千羽17.3万千羽18.4万千羽2024年16.9万千羽

この8年で全国は-2.7%/ピークは2017年

おもな産地(都道府県)別の飼養羽数の推移(上位8都道府県を色分け表示/全47件のデータを保持・単位 千羽/点にマウスで各年の値)
08,8781.8万20162017201820192021202220232024千葉 2016年 12808千羽千葉 2017年 12374千羽千葉 2018年 12374千羽千葉 2019年 12382千羽千葉 2021年 11605千羽千葉 2022年 12837千羽千葉 2023年 13073千羽千葉 2024年 14129千羽茨城 2016年 12840千羽茨城 2017年 13879千羽茨城 2018年 13879千羽茨城 2019年 15167千羽茨城 2021年 17756千羽茨城 2022年 15142千羽茨城 2023年 12303千羽茨城 2024年 12109千羽鹿児島 2016年 10523千羽鹿児島 2017年 10710千羽鹿児島 2018年 10710千羽鹿児島 2019年 11717千羽鹿児島 2021年 12008千羽鹿児島 2022年 11731千羽鹿児島 2023年 11582千羽鹿児島 2024年 10196千羽岡山 2016年 10067千羽岡山 2017年 10501千羽岡山 2018年 10501千羽岡山 2019年 10387千羽岡山 2021年 9767千羽岡山 2022年 9323千羽岡山 2023年 8773千羽岡山 2024年 10036千羽群馬 2016年 7701千羽群馬 2017年 9640千羽群馬 2018年 9640千羽群馬 2019年 8033千羽群馬 2021年 8449千羽群馬 2022年 8968千羽群馬 2023年 9579千羽群馬 2024年 9602千羽広島 2016年 8850千羽広島 2017年 9543千羽広島 2018年 9543千羽広島 2019年 9356千羽広島 2021年 9989千羽広島 2022年 9926千羽広島 2023年 8053千羽広島 2024年 9208千羽愛知 2016年 8870千羽愛知 2017年 8541千羽愛知 2018年 8305千羽愛知 2019年 9123千羽愛知 2021年 8854千羽愛知 2022年 9750千羽愛知 2023年 7960千羽愛知 2024年 8037千羽青森 2016年 6588千羽青森 2017年 7549千羽青森 2018年 7549千羽青森 2019年 7943千羽青森 2021年 7734千羽青森 2022年 6497千羽青森 2023年 5393千羽青森 2024年 6540千羽千葉14129千羽茨城12109千羽鹿児島10196千羽岡山10036千羽群馬9602千羽広島9208千羽愛知8037千羽青森6540千羽

2024年の都道府県別ランキング(棒=飼養羽数・単位 千羽/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増▼減

1. 千葉14129(8.4%)▲8.1%2. 茨城12109(7.2%)▼1.6%3. 鹿児島10196(6.0%)▼12.0%4. 岡山10036(6.0%)▲14.4%5. 群馬9602(5.7%)▲0.2%6. 広島9208(5.5%)▲14.3%7. 愛知8037(4.8%)▲1.0%8. 青森6540(3.9%)▲21.3%9. 栃木6177(3.7%)▲2.6%10. 三重5719(3.4%)▼8.1%
  • 集中度上位3都道府県で全国の22%を占めます
  • 伸びこの8年で最も伸びたのは栃木(+76%)
  • 変遷2016年の首位は茨城で、現在は入れ替わっています

出典:農林水産省「畜産統計調査」(2024年)/棒グラフ内の▲▼は前年比

相手国別ランキング(2025年・輸入量)

財務省「貿易統計」による輸入量です。日本国内の生産ではなく、海外からの輸入を相手国別に示します。

輸入量は財務省「貿易統計」の概況品分類による合計です(細かい品種の内訳は含みません)。

輸入量の推移(全国合計) 2021年 59.6万t → 2025年 59.2万t
54.5万60.2万65.9万202120222023202420252021年 59.6万t2022年 57.5万t2023年 58.5万t2024年 63.9万t2025年 59.2万t59.6万t63.9万t2025年59.2万t

この5年で輸入量は-0.7%/ピークは2024年

おもな相手国別の輸入量の推移(上位8か国を色分け表示/全20か国のデータを保持・単位 t/点にマウスで各年の値)
022.6万45.1万20212022202320242025ブラジル 2021年 433266.0tブラジル 2022年 423981.0tブラジル 2023年 404464.0tブラジル 2024年 451125.0tブラジル 2025年 404018.0tタイ 2021年 143576.0tタイ 2022年 136486.0tタイ 2023年 167303.0tタイ 2024年 178313.0tタイ 2025年 179967.0tアメリカ合衆国 2021年 16040.0tアメリカ合衆国 2022年 11812.0tアメリカ合衆国 2023年 12274.0tアメリカ合衆国 2024年 9032.0tアメリカ合衆国 2025年 7120.0tトルコ 2021年 1792.0tトルコ 2022年 1607.0tトルコ 2023年 452.0tトルコ 2024年 237.0tトルコ 2025年 142.0tマレーシア 2021年 324.0tマレーシア 2022年 231.0tマレーシア 2023年 96.0tマレーシア 2024年 115.0tマレーシア 2025年 104.0tチリ 2021年 26.0tチリ 2022年 53.0tチリ 2023年 2.0tチリ 2024年 12.0tチリ 2025年 50.0tリトアニア 2021年 240.0tリトアニア 2022年 124.0tリトアニア 2023年 120.0tリトアニア 2024年 175.0tリトアニア 2025年 42.0t英国 2024年 0.0t英国 2025年 29.0tブラジル404018.0tタイ179967.0tアメリカ合衆国7120.0tトルコ142.0tマレーシア104.0tチリ50.0tリトアニア42.0t英国29.0t

2025年の相手国別ランキング(棒=輸入量・単位 t/カッコ=輸入シェア/右端=前年比 ▲増▼減

1. ブラジル404018.0(68.3%)▼10.4%2. タイ179967.0(30.4%)▲0.9%3. アメリカ合衆国7120.0(1.2%)▼21.2%4. トルコ142.0(0.0%)▼40.1%5. マレーシア104.0(0.0%)▼9.6%6. チリ50.0(0.0%)▲316.7%7. リトアニア42.0(0.0%)▼76.0%8. 英国29.0(0.0%)9. スペイン17.0(0.0%)▲70.0%10. ニュージーランド15.0(0.0%)▼63.4%
  • 集中度上位3か国で輸入の100%を占めます
  • 伸びこの5年で最も伸びたのはスペイン(+143%)

出典:財務省「貿易統計」(2025年)/棒グラフ内の▲▼は前年比

鶏肉の食品・栄養データ