かきの産地・生産量

データ最終更新日:2026年9月11日(公式統計の新規公表を検知して自動更新)

養殖(収獲量)・都道府県別ランキング(2023年・収獲量)

海面養殖業で育てて収獲した量(収獲量)です。天然の漁獲は含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。

全国収獲量の推移 2016年 15.9万t → 2023年 14.9万t
13.7万16.1万18.5万201620172018201920202021202220232016年 15.9万t2017年 17.4万t2018年 17.7万t2019年 16.7万t2020年 15.9万t2021年 15.9万t2022年 16.6万t2023年 14.9万t15.9万t17.7万t2023年14.9万t

この8年で全国は-6.2%/ピークは2018年

おもな産地(都道府県)別の収獲量の推移(上位8都道府県を色分け表示/全28件のデータを保持・単位 t/点にマウスで各年の値)
05.2万10.4万20162017201820192020202120222023広島 2016年 95634t広島 2017年 103454t広島 2018年 104014t広島 2019年 99144t広島 2020年 95992t広島 2021年 92827t広島 2022年 96816t広島 2023年 89192t宮城 2016年 19061t宮城 2017年 24417t宮城 2018年 26086t宮城 2019年 21406t宮城 2020年 18432t宮城 2021年 22335t宮城 2022年 25708t宮城 2023年 20363t岡山 2016年 15461t岡山 2017年 13545t岡山 2018年 15510t岡山 2019年 15525t岡山 2020年 15289t岡山 2021年 14798t岡山 2022年 14724t岡山 2023年 11557t兵庫 2016年 5862t兵庫 2017年 8881t兵庫 2018年 8652t兵庫 2019年 9337t兵庫 2020年 9115t兵庫 2021年 10148t兵庫 2022年 9484t兵庫 2023年 8407t岩手 2016年 6024t岩手 2017年 6420t岩手 2018年 6646t岩手 2019年 6341t岩手 2020年 6159t岩手 2021年 6208t岩手 2022年 5998t岩手 2023年 5834t北海道 2016年 4343t北海道 2017年 4117t北海道 2018年 4083t北海道 2019年 4075t北海道 2020年 4109t北海道 2021年 4175t北海道 2022年 4231t北海道 2023年 4581t三重 2016年 4038t三重 2017年 3903t三重 2018年 3459t三重 2019年 3332t三重 2020年 2405t三重 2021年 1944t三重 2022年 2000t三重 2023年 1903t福岡 2016年 1860t福岡 2017年 1935t福岡 2018年 1809t福岡 2019年 1770t福岡 2020年 1652t福岡 2021年 1709t福岡 2022年 1595t福岡 2023年 1482t広島89192t宮城20363t岡山11557t兵庫8407t岩手5834t北海道4581t三重1903t福岡1482t

2023年の都道府県別ランキング(棒=収獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増▼減

1. 広島89192(59.8%)▼7.9%2. 宮城20363(13.7%)▼20.8%3. 岡山11557(7.8%)▼21.5%4. 兵庫8407(5.6%)▼11.4%5. 岩手5834(3.9%)▼2.7%6. 北海道4581(3.1%)▲8.3%7. 三重1903(1.3%)▼4.9%8. 福岡1482(1.0%)▼7.1%9. 長崎1229(0.8%)▲31.3%10. 石川1192(0.8%)▲46.6%
  • 集中度上位3都道府県で全国の81%を占めます
  • 伸びこの8年で最も伸びたのは兵庫(+43%)

出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比

養殖(収獲量)・大海区別ランキング(2018年・収獲量)

海面養殖業で育てて収獲した量(収獲量)です。天然の漁獲は含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。

「大海区」は、農林水産省が海の状況などをもとに日本の海を9つに分けた漁場の区分です(例:太平洋北区・東シナ海区・瀬戸内海区)。天然の魚がどの海で多く獲れたかを表します。

大海区(漁場区分)の位置図。日本地図上に9つの大海区を色分けした模式図(沖縄は別枠)
日本の海を9つに分けた漁場区分(大海区)の位置図。日本海側を緑系、太平洋側を青系、東シナ海区を紫、瀬戸内海区を橙で色分けした模式図です(区域の境界は略式)。
全国収獲量の推移 2016年 3.4万t → 2018年 17.4万t
010.8万21.6万2016201720182016年 3.4万t2017年 17.1万t2018年 17.4万t3.4万t17.4万t2018年17.4万t

この3年で全国は+408.5%/ピークは2018年

おもな産地(大海区)別の収獲量の推移(上位8大海区を色分け表示・単位 t/点にマウスで各年の値)
06.5万13.1万201620172018瀬戸内海区 2017年 128846t瀬戸内海区 2018年 130965t太平洋北区 2016年 25086t太平洋北区 2017年 30837t太平洋北区 2018年 32732t太平洋中区 2016年 4529t太平洋中区 2017年 4231t太平洋中区 2018年 3755t北海道太平洋北区 2016年 2555t北海道太平洋北区 2017年 2539t北海道太平洋北区 2018年 2854t東シナ海区 2017年 2252t東シナ海区 2018年 2194t北海道日本海北区 2016年 1788t北海道日本海北区 2017年 1578t北海道日本海北区 2018年 1229t太平洋南区 2016年 319t太平洋南区 2017年 293t瀬戸内海区130965t太平洋北区32732t太平洋中区3755t北海道太平洋北区2854t東シナ海区2194t北海道日本海北区1229t太平洋南区293t(2017)

2018年の大海区別ランキング(棒=収獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増▼減

1. 瀬戸内海区130965(75.1%)▲1.6%2. 太平洋北区32732(18.8%)▲6.1%3. 太平洋中区3755(2.2%)▼11.3%4. 北海道太平洋北区2854(1.6%)▲12.4%5. 東シナ海区2194(1.3%)▼2.6%6. 北海道日本海北区1229(0.7%)▼22.1%7. 日本海北区581(0.3%)
  • 集中度上位3大海区で全国の96%を占めます
  • 伸びこの3年で最も伸びたのは太平洋北区(+30%)
  • 変遷2016年の首位は太平洋北区で、現在は入れ替わっています

出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2018年)/棒グラフ内の▲▼は前年比

かきの食品・栄養データ