まだいの産地・生産量
データ最終更新日:2026年9月11日(公式統計の新規公表を検知して自動更新)
天然(漁獲量)・都道府県別ランキング(2023年・漁獲量)
海面漁業でとれた天然の水産物の量(漁獲量)です。養殖で育てたものは含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
全国漁獲量の推移 2016年 1.5万t → 2023年 1.5万t
この8年で全国は-2.9%/ピークは2018年
おもな産地(都道府県)別の漁獲量の推移(上位8都道府県を色分け表示/全38件のデータを保持・単位 t/点にマウスで各年の値)
2023年の都道府県別ランキング(棒=漁獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
- 集中度上位3都道府県で全国の35%を占めます
- 伸びこの8年で最も伸びたのは香川(+87%)
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比
養殖(収獲量)・都道府県別ランキング(2023年・収獲量)
海面養殖業で育てて収獲した量(収獲量)です。天然の漁獲は含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
全国収獲量の推移 2016年 6.7万t → 2023年 6.7万t
この8年で全国は+0.5%/ピークは2021年
おもな産地(都道府県)別の収獲量の推移(上位8都道府県を色分け表示/全17件のデータを保持・単位 t/点にマウスで各年の値)
2023年の都道府県別ランキング(棒=収獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
- 集中度上位3都道府県で全国の82%を占めます
- 伸びこの8年で最も伸びたのは宮崎(+98%)
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比
天然(漁獲量)・大海区別ランキング(2023年・漁獲量)
海面漁業でとれた天然の水産物の量(漁獲量)です。養殖で育てたものは含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
「大海区」は、農林水産省が海の状況などをもとに日本の海を9つに分けた漁場の区分です(例:太平洋北区・東シナ海区・瀬戸内海区)。天然の魚がどの海で多く獲れたかを表します。
日本の海を9つに分けた漁場区分(大海区)の位置図。日本海側を緑系、太平洋側を青系、東シナ海区を紫、瀬戸内海区を橙で色分けした模式図です(区域の境界は略式)。
全国漁獲量の推移 2016年 1.5万t → 2023年 1.5万t
この8年で全国は-2.9%/ピークは2018年
おもな産地(大海区)別の漁獲量の推移(上位8大海区を色分け表示/全9件のデータを保持・単位 t/点にマウスで各年の値)
2023年の大海区別ランキング(棒=漁獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
- 集中度上位3大海区で全国の77%を占めます
- 伸びこの8年で最も伸びたのは太平洋北区(+131%)
- 変遷2016年の首位は東シナ海区で、現在は入れ替わっています
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比
養殖(収獲量)・大海区別ランキング(2018年・収獲量)
海面養殖業で育てて収獲した量(収獲量)です。天然の漁獲は含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
「大海区」は、農林水産省が海の状況などをもとに日本の海を9つに分けた漁場の区分です(例:太平洋北区・東シナ海区・瀬戸内海区)。天然の魚がどの海で多く獲れたかを表します。
全国収獲量の推移 2016年 6.7万t → 2018年 6.1万t
この3年で全国は-9.3%/ピークは2016年
おもな産地(大海区)別の収獲量の推移(上位5大海区を色分け表示・単位 t/点にマウスで各年の値)
2018年の大海区別ランキング(棒=収獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2018年)/棒グラフ内の▲▼は前年比