からふとますの産地・生産量
データ最終更新日:2026年9月11日(公式統計の新規公表を検知して自動更新)
天然(漁獲量)・都道府県別ランキング(2023年・漁獲量)
海面漁業でとれた天然の水産物の量(漁獲量)です。養殖で育てたものは含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
全国漁獲量の推移 2017年 2,574t → 2023年 949t
この7年で全国は-63.1%/ピークは2018年
おもな産地(都道府県)別の漁獲量の推移(上位6都道府県を色分け表示・単位 t/点にマウスで各年の値)
2023年の都道府県別ランキング(棒=漁獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比
養殖(収獲量)・都道府県別ランキング(2023年・収獲量)
海面養殖業で育てて収獲した量(収獲量)です。天然の漁獲は含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
全国収獲量の推移 2016年 687t → 2023年 35t
この8年で全国は-94.9%/ピークは2018年
おもな産地(都道府県)別の収獲量の推移(上位1都道府県を色分け表示・単位 t/点にマウスで各年の値)
2023年の都道府県別ランキング(棒=収獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比
天然(漁獲量)・大海区別ランキング(2023年・漁獲量)
海面漁業でとれた天然の水産物の量(漁獲量)です。養殖で育てたものは含みません。出所は農林水産省「海面漁業生産統計調査」。
「大海区」は、農林水産省が海の状況などをもとに日本の海を9つに分けた漁場の区分です(例:太平洋北区・東シナ海区・瀬戸内海区)。天然の魚がどの海で多く獲れたかを表します。
日本の海を9つに分けた漁場区分(大海区)の位置図。日本海側を緑系、太平洋側を青系、東シナ海区を紫、瀬戸内海区を橙で色分けした模式図です(区域の境界は略式)。
全国漁獲量の推移 2017年 2,572t → 2023年 948t
この7年で全国は-63.1%/ピークは2018年
おもな産地(大海区)別の漁獲量の推移(上位4大海区を色分け表示・単位 t/点にマウスで各年の値)
2023年の大海区別ランキング(棒=漁獲量・単位 t/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
- 集中度上位3大海区で全国の100%を占めます
- 変遷2017年の首位は北海道日本海北区で、現在は入れ替わっています
出典:農林水産省「海面漁業生産統計調査」(2023年)/棒グラフ内の▲▼は前年比