いのししの産地・生産量
データ最終更新日:2026年9月11日(公式統計の新規公表を検知して自動更新)
都道府県別ランキング(2022年・解体頭数)
野生のイノシシ・シカなどを食肉処理施設で解体した頭数(ジビエ)です。家畜の飼育ではなく、捕獲された野生鳥獣の食肉利用を表します。出所は農林水産省「野生鳥獣資源利用実態調査」。
全国解体頭数の推移 2018年 6.1万頭 → 2022年 6.5万頭
この5年で全国は+7.0%/ピークは2022年
おもな産地(都道府県)別の解体頭数の推移(上位8都道府県を色分け表示/全41件のデータを保持・単位 頭/点にマウスで各年の値)
2022年の都道府県別ランキング(棒=解体頭数・単位 頭/カッコ=全国シェア/右端=前年比 ▲増・▼減)
- 集中度上位3都道府県で全国の23%を占めます
- 伸びこの5年で最も伸びたのは千葉(+370%)
- 変遷2018年の首位は栃木で、現在は入れ替わっています
出典:農林水産省「野生鳥獣資源利用実態調査」(2022年)/棒グラフ内の▲▼は前年比