シュウ酸有機酸単位:g/100g

この栄養素について

ほうれん草などに含まれ、えぐ味(アク)のもとになる有機酸。水に溶けやすいため、茹でて水にさらすと減らせるとされる。 出典:農林水産省

消費者庁の表示:【農林水産省 消費者の部屋】ほうれん草にはシュウ酸という物質が含まれており、この物質はえぐ味の原因でもあります。シュウ酸は水溶性なので、茹でる・水にさらす、という調理方法で減らすことができます。

シュウ酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

順位食品含有量食品群目安量
1 ほうれんそう 葉 通年平均 生 0.7 g/100g 野菜類 見当 1株=20g/1束=200g
2 <コーヒー・ココア類> ココア ピュアココア 0.7 g/100g し好飲料類 小さじ1=2.3g/大さじ1=6.8g/½カップ(100mL)=45g
3 ほうれんそう 葉 夏採り 生(推定) 0.7 g/100g 野菜類
4 チアシード 乾 0.7 g/100g 種実類 大さじ1=約10g
5 ほうれんそう 葉 冬採り 生(推定) 0.7 g/100g 野菜類
6 ほうれんそう 葉 冷凍 油いため 0.6 g/100g 野菜類
7 ほうれんそう 葉 冷凍 0.5 g/100g 野菜類
8 ほうれんそう 葉 冷凍 ゆで 0.5 g/100g 野菜類
9 アイスプラント 生 0.3 g/100g 野菜類
10 <いも類> アメリカほどいも 塊根 ゆで 0.1 g/100g いも及びでん粉類

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 147件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

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