乳糖糖質単位:g/100g

この栄養素について

ブドウ糖とガラクトースからなる二糖(乳に含まれる) 出典:e-ヘルスネット(厚生労働省)

消費者庁の表示:【小児慢性特定疾病情報センター】乳糖をグルコースとガラクトースに分解する乳糖分解酵素(ラクターゼ)。乳糖(ブドウ糖+ガラクトース)。

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炭水化物とは?

炭水化物は炭素と水素の化合物で、たんぱく質、脂質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつです。食物として体内に取り入れられエネルギー源となる糖質と、体内の消化酵素では消化できない食物繊維があり、糖質は単糖類、少糖類、多糖類に分類されます。

体内での働き

食物として体内に取り入れられ、消化されてエネルギー源となります。

不足したとき

不足すると、エネルギー不足による疲労感や集中力の減少が見られ、また、ブドウ糖が必要な脳・神経で供給不足が起こると、意識障害を起こすこともあります。

とりすぎたとき

過剰な場合、エネルギーとして消費されなかった糖質は中性脂肪として蓄積され、肥満や生活習慣病の原因となります。

出典:e-ヘルスネット(厚生労働省)

乳糖を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

順位食品含有量食品群目安量
1 <牛乳及び乳製品> (その他) チーズホエーパウダー 70.7 g/100g 乳類
2 <牛乳及び乳製品> (クリーム類) コーヒーホワイトナー 粉末状 乳脂肪 57.7 g/100g 乳類 小さじ1=1.7g/大さじ1=5g/½カップ(100mL)=33.3g
3 <牛乳及び乳製品> (粉乳類) 乳児用調製粉乳 50.7 g/100g 乳類 小さじ1=2.3g/大さじ1=6.8g/½カップ(100mL)=45g
4 <牛乳及び乳製品> (粉乳類) 脱脂粉乳 47.8 g/100g 乳類 小さじ1=2.3g/大さじ1=6.8g/½カップ(100mL)=45g
5 <牛乳及び乳製品> (粉乳類) 全粉乳(推定) 34.1 g/100g 乳類 小さじ1=2.3g/大さじ1=6.8g/½カップ(100mL)=45g
6 <チョコレート類> ミルクチョコレート(推定) 11.7 g/100g 菓子類 1枚=50g(本書目安)
7 <牛乳及び乳製品> (練乳類) 無糖練乳(推定) 10.8 g/100g 乳類 小さじ1=6.4g/大さじ1=19.3g/½カップ(100mL)=128.4g
8 <チョコレート類> ホワイトチョコレート(推定) 10.2 g/100g 菓子類 1かけ=5g
9 <牛乳及び乳製品> (練乳類) 加糖練乳 9.1 g/100g 乳類 小さじ1=6.4g/大さじ1=19.3g/½カップ(100mL)=128.4g
10 <チョコレート類> アーモンドチョコレート(推定) 7.5 g/100g 菓子類 10粒15g

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 940件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

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