α‐ケトグルタル酸有機酸単位:g/100g

この栄養素について

食品に含まれる有機酸の一種(ケト酸)。 出典:日本食品標準成分表(八訂)(文部科学省)

消費者庁の表示:【食品安全委員会 評価書(グルタミン)】アミノ基転移反応によるα-アミノ基窒素が除去された後の残りの炭素骨格は、α-ケトグルタル酸に変換され、クエン酸回路において利用される。

α‐ケトグルタル酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

順位食品含有量食品群目安量
1 (えんどう類) グリンピース 生 0 g/100g 野菜類 10粒(むき身)=10g
2 (その他) はちみつ 0 g/100g 砂糖及び甘味類 小さじ1=6.9g/大さじ1=21g/½カップ(100mL)=140g
3 ほうれんそう 葉 通年平均 生 0 g/100g 野菜類 見当 1株=20g/1束=200g
4 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いしる (いしり) 0 g/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g
5 ほうれんそう 葉 夏採り 生(推定) 0 g/100g 野菜類
6 あまのり 味付けのり 0 g/100g 藻類 1パック 約3g
7 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 しょっつる 0 g/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g
8 ほうれんそう 葉 冬採り 生(推定) 0 g/100g 野菜類
9 (えんどう類) グリンピース 冷凍 ゆで 0 g/100g 野菜類
10 (えんどう類) グリンピース 冷凍 0 g/100g 野菜類

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 17件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

← 栄養成分一覧へ