ギ酸有機酸単位:g/100g
この栄養素について
体内で酸化されて二酸化炭素になる有機酸(葉酸依存の代謝経路) 出典:食品安全委員会
消費者庁の表示:【食品安全委員会 評価書】生体内でギ酸は代謝により酸化され二酸化炭素となる。ギ酸は、主として肝臓と赤血球において葉酸依存性の代謝経路を介して酸化される。
ギ酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位20)
| 順位 | 食品 | 含有量 | 食品群 | 目安量 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | (だいこん類) 漬物 みそ漬 | Tr g/100g | 野菜類 | 1人分=約20g |
| 2 | <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いしる (いしり) | Tr g/100g | 調味料及び香辛料類 | 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g |
| 3 | たかな たかな漬 | Tr g/100g | 野菜類 | 1人分=約30g |
| 4 | <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いかなごしょうゆ | Tr g/100g | 調味料及び香辛料類 | 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=121.9g |
| 5 | しろうり 漬物 奈良漬 | 0 g/100g | 野菜類 | 1切れ=約20g |
| 6 | ほうれんそう 葉 通年平均 生 | 0 g/100g | 野菜類 | 1束=200g(本書目安) |
| 7 | だいず [納豆類] 塩納豆 | 0 g/100g | 豆類 | |
| 8 | ほうれんそう 葉 夏採り 生(推定) | (0) g/100g | 野菜類 | 1束=200g(本書目安) |
| 9 | だいず [納豆類] 干し納豆 | 0 g/100g | 豆類 | |
| 10 | <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 しょっつる | 0 g/100g | 調味料及び香辛料類 | 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g |
| 11 | ほうれんそう 葉 冬採り 生(推定) | (0) g/100g | 野菜類 | 1束=200g(本書目安) |
| 12 | <調味料類> (その他) キムチの素 | 0 g/100g | 調味料及び香辛料類 | |
| 13 | <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 乳飲料 コーヒー | 0 g/100g | 乳類 | 小さじ1=5.3g/大さじ1=15.8g/½カップ(100mL)=105.3g |
| 14 | (だいこん類) 漬物 たくあん漬 塩押しだいこん漬 | 0 g/100g | 野菜類 | 1人分=約20g |
| 15 | はくさい 漬物 キムチ | 0 g/100g | 野菜類 | 1人分=約30g |
※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 15件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。数値は成分表の表記のまま:(値)=公式の計算値または推定値、Tr=微量(最小記載量の1/10以上5/10未満)、(Tr)=微量と推定(未測定)、0=最小記載量の1/10未満または検出されず、(0)=含まれていないと推定(未測定)。