ヘプタデカン酸脂肪酸単位:mg/100g

この栄養素について

乳製品に由来する奇数鎖飽和脂肪酸で、乳製品摂取量の指標として用いられる。 出典:出典元サイト

消費者庁の表示:【オレオサイエンス 第20巻第7号(2020)「奇数脂肪酸」(日本油化学会)】奇数炭素の飽和脂肪酸はヒトが摂取する乳製品の消費量のマーカーとしてGCやLC-MSの分析に利用されてきた。乳製品消費の増大に伴って,奇数脂肪酸は血中に増加することになる。

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脂質とは?

脂質は、炭水化物、たんぱく質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつで、生体成分のうち水に溶けない物質です。中性脂肪などの単純脂質、リン脂質やリポたんぱく質などの複合脂質、脂肪酸やコレステロールなどを含むステロイドなどの誘導脂質に大きく分けられます。

体内での働き

体内でエネルギー源として、あるいは細胞膜を構成する成分や生理活性物質の原料となるなど、さまざまな役割を果たしています。

とりすぎたとき

余った脂質は、中性脂肪として体内に蓄えられますが、多く摂り過ぎれば肥満を招き、生活習慣病の原因となります。

出典:e-ヘルスネット(厚生労働省)

ヘプタデカン酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 1817件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

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