クエン酸有機酸単位:g/100g

この栄養素について

クエン酸回路に関与し、エネルギー代謝の中心的な役割を果たす有機酸 出典:食品安全委員会

消費者庁の表示:【食品安全委員会 評価書】クエン酸はα-ヒドロキシ酸の一種で、クエン酸回路に関与し、生体の糖代謝の中間物質として人の体内で合成されており、エネルギー代謝において中心的な役割を果たしている。

クエン酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

順位食品含有量食品群目安量
1 (かんきつ類) レモン 果汁 生 6.5 g/100g 果実類 大さじ1杯 約15g
2 うめ 梅干し 塩漬 3.4 g/100g 果実類 1個=約10g
3 (すぐり類) カシス 冷凍 3.3 g/100g 果実類 10粒=約10g
4 (トマト類) ドライトマト 3.2 g/100g 野菜類
5 (かんきつ類) レモン 全果 生 3 g/100g 果実類 1個=100g
6 パッションフルーツ 果汁 生 2.5 g/100g 果実類
7 マンゴー ドライマンゴー 2.3 g/100g 果実類 1枚=10g
8 <チョコレート類> スイートチョコレート 2.3 g/100g 菓子類
9 (すぐり類) 赤すぐり 冷凍 2.3 g/100g 果実類
10 <牛乳及び乳製品> (その他) チーズホエーパウダー 2 g/100g 乳類

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 326件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

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