クロロゲン酸有機酸単位:mg/100g

この栄養素について

コーヒーに多く含まれるポリフェノール(フェノール酸)の代表。体内ではカフェ酸(コーヒー酸)とキナ酸に分解されて吸収されるとされる。 出典:食品安全委員会

消費者庁の表示:【食品安全委員会 特定保健用食品評価書(ヘルシアコーヒー)2009年7月】経口摂取されたクロロゲン酸類は、一部は未変化体として吸収されるが、大部分は腸内において腸内細菌により加水分解を受け、カフェ酸とキナ酸となり吸収される。

クロロゲン酸を多く含む食品(可食部100gあたり・上位10)

順位食品含有量食品群目安量
1 <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 乳飲料 コーヒー 3 mg/100g 乳類 小さじ1=5.3g/大さじ1=15.8g/½カップ(100mL)=105.3g
2 (もも類) もも 白肉種 生 2.2 mg/100g 果実類 1個=250g
3 (もも類) もも 黄肉種 生 0.6 mg/100g 果実類
4 (すぐり類) カシス 冷凍 0 mg/100g 果実類 10粒=約10g
5 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 いしる (いしり) 0 mg/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g
6 <チョコレート類> スイートチョコレート 0 mg/100g 菓子類
7 <調味料類> (調味ソース類) 魚醤油 しょっつる 0 mg/100g 調味料及び香辛料類 小さじ1=6.1g/大さじ1=18.4g/½カップ(100mL)=120.3g
8 (すぐり類) 赤すぐり 冷凍 0 mg/100g 果実類
9 いちご 生 0 mg/100g 果実類 1個=15g
10 アサイー 冷凍 無糖 0 mg/100g 果実類

※可食部100gあたり。日本食品標準成分表(八訂)増補2023より(収録食品 12件から集計)。目安量は収載がある食品のみ表示。推定値は文部科学省が括弧付きで公表する公式推定値。

← 栄養成分一覧へ