大韓民国から輸入された「無加熱摂取冷凍食品」に分類される、その他の野菜の調整品「FROZEN WATER DROPWORT」(冷凍セリ)について、食品衛生法に基づく成分規格不適合が確認されました。

検査の結果、細菌数が基準値を超える2.2×10⁵/g検出されたことが判明しています。この製品は加熱せずにそのまま食べることを想定した冷凍食品であるため、規格を超える細菌数は食品衛生上のリスクとなります。

該当ロットについては、全量が保管された上で、廃棄または積み戻しの措置が指示されています。

消費者の皆様におかれましては、輸入冷凍野菜を購入・喫食される際は、販売店等からの回収・注意喚起の情報に注意を払っていただくとともに、無加熱摂取用と表示された食品は保存状態や消費期限をよく確認することをおすすめします。

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