東京都は、都内で販売されていたいわゆる健康食品「MAXMAN」(東京都新宿区の事業者が販売)について、回収命令を発表しました。

都が試買して成分検査を行ったところ、専ら医薬品に含まれる成分が検出されました。いわゆる健康食品において医薬品成分を含有するものは医薬品とみなされ、厚生労働大臣の承認を受けることなく製造販売されたものを販売・授与等することは「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で禁止されています。なお、これまでに当該品による健康被害発生の報告は受けていません。

当該製品の摂取により健康被害を受ける可能性が否定できないため、対象製品をお持ちの方は直ちに使用を中止してください。また、健康被害が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診してください。

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出典:消費者庁(上記リンク先)。この記事は、消費者庁が公表した情報をもとに NutriMap Japan が編集して作成したものです。