株式会社プラスの「小松菜」が、2026年10月23日に食品等自主回収報告として届出され、10月26日(月)本日、厚生労働省の食品衛生申請等システムで公開されました。回収・返金の対象です。

回収理由は、農薬検査において対象商品から残留農薬基準を超えるプロピザミド0.02ppm(基準値 0.01ppm)が検出されたことによる食品衛生法違反です。

届出によると、健康被害の報告はありません。事業者は、体重60㎏の成人が検出された濃度の小松菜を1袋(200g)摂取したと仮定して試算すると、プロピザミドの1日当たりの摂取量は0.00007mg/kg体重で、ADI(0.019mg/kg体重/日)と比較すると約0.35%程度としています。また、ARFD(急性参照用量)は非該当としています。

回収・返金の方法など、詳しくは厚生労働省の個別ページでご確認ください。

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出典:「食品衛生申請等システム」(厚生労働省)(上記リンク先)を加工して作成。この記事は、厚生労働省が公表した食品等の自主回収情報をもとに NutriMap Japan が編集して作成したものです。